ガールスカウト北海道第20団(団員約30人、永井茂子団委員長)は奉仕活動の一環で数年かけてリングプルとペットボトルキャップを集め、苫小牧市社会福祉協議会に寄付した。
新型コロナウイルスの影響で活動が制約される中、各スカウトは自身の学校や職場などに声を掛けて地道に収集。リングプルは4リットルペットボトル12本分、キャップは大小のレジ袋3袋分をため、2月末、市社協に届けた。スカウトたちは「たくさんの人の役に立ててうれしい」と笑顔を見せた。
同団の活動拠点は市高丘の樽前山神社にあるスカウトハウスで、月2回程度活動日を設けている。春にはJR苫小牧駅南口の花壇整備、冬には東日本大震災を教訓に災害時に役立つ物を入れる防災ポーチ作りなどをしている。
















