アイロンビーズで野鳥を作ろう 26日、野生鳥獣保護センター

アイロンビーズで野鳥を作ろう 26日、野生鳥獣保護センター

 アイロンビーズを使って野鳥の顔を作る講座「ガン類編」が26日の午前11時と午後2時からの2回、苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで開かれる。25日まで参加者を募集している。

 アイロンビーズは小さなパイプ状をしており、専用プレート上に並べて絵柄を作った後、専用シートをかぶせてアイロンをかけ、その熱で個々のビーズを溶かし接着させる手芸。

 講座ではマガン、ヒシクイ、ハクガンの中からモデルを選び、ビーズを並べていく。定員は各回4組で1組2作品まで作れる。参加無料。小学生以下は保護者同伴。新型コロナウイルスの感染状況によって中止となる場合がある。

 申し込みは同センター 電話0144(58)2231(午前9時~午後5時、月曜休館)。

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