苫小牧市明るい選挙推進協議会と市選挙管理委員会は、2021年度明るい選挙啓発のポスターと標語の入賞作品を決めた。このうちポスターの同協議会長賞は近藤芦羽(ろわ)君(泉野小6年)が受賞し、絵は22年度の啓発事業に役立てられる。
明るくきれいな選挙、投票の棄権防止をアピールしようと毎年、ポスターコンクールと標語の募集を行っている。ポスターは昨年5~9月に3人が応募し、同協議会賞に奥寺桃々さん(ウトナイ小4年)、めいすいくん賞に奥寺桜々さん(同1年)を選んだ。
近藤さんは投票箱に一票を投じる絵柄と、多くの人の笑顔が広がっている様子を重ねた上、「その一票であふれる笑顔」のフレーズを添えた。市選管は啓発事業で配布するティッシュペーパーの折り込みで絵を使う予定で、今夏の参院選などでお目見えしそうだ。
標語は昨年11月~今年1月に募り、児童・生徒の部に23人、高校生以上の一般の部に34人が応募。同協議会長賞は、児童・生徒が笹岡柚那さん(美園小3年)の「その一票 信じる人に 入れましょう」、一般は篠原悠希さん(苫小牧南高1年)の「その一票 一人一人の 意思表示」、黒滝直人さん(同)の「なぜ行かない 選挙のある国 すごいのに」を選出。受賞作は広報などで活用する。
















