室蘭線の土曜、休日は減車に JR北、12日から ダイヤ改正

室蘭線の土曜、休日は減車に JR北、12日から ダイヤ改正

 
 JR北海道は12日からダイヤを改正する。特急「北斗」の時刻を一部見直し、上り9本と下り4本で新幹線との接続時間を最大22分短縮する。また、学園都市線のあいの里公園―太美間に新駅「ロイズタウン駅」(無人駅)を開業する。JRは「利用者の需要変化に柔軟に対応した輸送体系を目指す」としている。

 また、通学利用がほとんどなく乗客が減少する土曜、休日は減車または運休とする。室蘭線では午前6時9分苫小牧発岩見沢行き、午前5時57分岩見沢発糸井行きなど上下線計5本、日高線は午前5時45分苫小牧発鵡川行き、午前7時11分鵡川発苫小牧行きなど上下線計8本で2両編成を1両減らして運行する。

 JR北海道は「利用状況に合わせた減便減車や駅の見直しなど、経費節減に継続して取り組んでいく」としている。

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