苫小牧西高校(新山雄士校長)は8日、白鳥王子アイスアリーナで「スケート大会」を開いた。1、2年生約310人がクラスごとにまとまり、氷上で熱戦を繰り広げた。
同校で60年以上続く伝統の冬季体育大会で、今年はカーリング、男女合同外靴ホッケー、男女アイスホッケー、クラス全員リレーの4種類の競技を実施した。
男女合同外靴ホッケーは、外靴でアイスホッケーをする競技で、ハーフコートで全8試合をクラス対抗で行った。1チーム9人で、生徒たちは勝利を目指しゴールを狙っていた。
新型コロナウイルス感染対策として、対戦時以外はマスクの着用を原則とし、防具は使うたびに消毒。適宜、注意を促すアナウンスを行った。
生徒会長の2年荘司玲嘉(れいか)さん(17)は「昨年は時間が押してできなかった競技もあったので、今年は時間短縮を目指し、防具の数を増やしたり置き場所を分かりやすくしたりした。皆楽しそうで、競技も盛り上がった」と笑顔だった。
















