苫小牧写真連盟(はやしひろし会長)主催の「2022ビエンナーレ優秀作家写真作品展」が13日まで、苫小牧市文化交流センターの1階ギャラリーで開かれている。
同連盟が1976年から年に1回開催する「苫小牧フォトコンテスト」で大賞を2度受賞し、優秀作家の認定を受けた写真愛好家7人が出品。テーマ自由で、各自が選んだA2~A4判の約50点が並ぶ。
深く雪が積もった苫小牧港・西港漁港区や苫小牧駅前のイルミネーションイベント「とまイルスクエア」の様子、アイヌ民族の衣装をまとった人物写真、日常風景の中に人形を配置した連作など個性豊か。
はやし会長は「記録としての撮影だけでなく、どう表現して伝えるのか―という写真の楽しさを感じてもらいたい」と話す。
会場では、昨年死去した同連盟の元事務局長船木京一さん(享年82)の遺作展も同時開催している。
入場無料。午前10時~午後6時(最終日の13日は午後5時まで)。
















