苫小牧商工会議所(宮本知治会頭)は14日、苫小牧市内のホテルで常議員会を開き、2022年度事業計画を承認した。行政への提言や要望活動のほか、市が策定した苫小牧都市再生コンセプトプランの推進、グリーン社会の実現に向けたエネルギー・環境政策への対応などを重点事業とした。
新規事業では、ウイズコロナにおける需要喚起支援や官民による苫小牧CCUS・ゼロカーボン推進協議会への参画、データセンター誘致に関する事業の実施―などを明記。継続事業では、経営支援対策や地域経済活性化などを展開する。
4月20日に市へ提出予定の要望書も承認され、重点要望事項に▽「苫小牧都市再生コンセプトプラン」に基づいた駅周辺再整備の推進▽コロナ禍での事業継続に向けた支援▽利便性向上に向けた道路整備―など5点を掲げ、計72項目を要望することを確認した。
















