特急北斗の 表示灯消える

特急北斗の 表示灯消える

 14日午後1時半ごろ、JR函館線札幌―苗穂間を走行中の札幌発函館行き特急北斗14号で、列車内の表示灯の一部が消える不具合があった。

 列車の進行方向を切り替える装置が、正常に動いているか示すもので運転士が南千歳駅で点検し、走行に支障はないとみて運転を再開させたがその後、同じ不具合が発生。苫小牧駅で再度点検、安全確認した結果、当該列車は40分遅れ、約100人に影響した。JR北海道が原因を調べている。

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