雪解け路面から一転 東胆振にまとまった雪

雪解け路面から一転 東胆振にまとまった雪
雪が吹き付ける中、傘を差しながら歩く人たち=15日午前10時25分ごろ、JR苫小牧駅前

 前線を伴った低気圧が本道上空に接近した影響で、東胆振地方は15日、各地でまとまった雪が降った。前日までの雪解け路面から一転、冬景色となった。

 室蘭地方気象台によると、午前10時までの3時間降雪量は苫小牧市と安平町が6センチ、むかわ町穂別は8センチ、白老町は2センチ。苫小牧市内では、朝から雪かきに追われる市民の姿が見られた。

 低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気、上空の寒気の影響で16日にかけて大気の状態は不安定なまま推移する見通し。

 同日の苫小牧は曇りの予報で夕方以降は一部地域で、雨交じりの雪が降る見通しだ。

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