北京冬季五輪に出場したアイスホッケー女子日本代表スマイルジャパンの選手らは16日、苫小牧市役所の岩倉博文市長を表敬訪問した。選手12人と飯塚祐司監督(47)、青木香奈枝コーチ(37)、苫小牧アイスホッケー連盟の関係者が出席。飯塚監督とFW大澤ちほ主将(30)が記念皿とレプリカユニホームを市長に贈呈し、選手らにはとまチョップから記念ブランケットが贈られた。
飯塚監督は6位で終えた戦績を振り返り、「目標だった予選1位通過を果たすことができ、選手の成長を感じる大会になった」と報告。岩倉市長は「全国のアイスホッケーファンを沸かせてくれた。絶大な拍手を送りたい。4年後もぜひ頑張って」と健闘をたたえた。
北京五輪は23人のメンバー中17人が苫小牧ゆかりの選手。同市出身の大澤主将は「合宿でも苫小牧のリンクを使わせてもらったので感謝している。市民の皆さんに希望や勇気を与えられるプレーを見せることができた」と話していた。
スマイルジャパンは予選リーググループBで1位通過。史上初の決勝トーナメント進出を果たし、6位に入った。
















