23件増の67件 2月の労災

23件増の67件 2月の労災

 苫小牧労働基準監督署のまとめによると、2月の管内(東胆振1市4町と千歳市)の休業4日以上の労働災害(速報値)は前年同月比23件増の67件だった。

 業種別に見ると、保健・衛生業21件(同14件増)、道路貨物運送業13件(前年同月比8件増)、卸売・小売業8件(前年同月と同数)など。

 原因は転倒災害20件、はさまれ・巻き込まれ6件などが目立った。

 1月からの累計では転倒災害が全体の約35%を占めており、同署の担当者は「記録的な大雪と路面状況の悪化が原因」とみている。

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