苫小牧市と苫小牧風花の会はこのほど、新1年生の入学お祝い会を市民活動センターで開いた。市内のひとり親世帯の子どもを対象に、80人の新1年生に文房具などの記念品を贈った。
苫小牧風花の会は市内のひとり親でつくる一般社団法人。子どもの成長を祝うイベントを1970年から毎年、この時期に開催してきた。今年度は新型コロナウイルスの感染症対策のため、記念品の贈呈のみ行った。
保護者と一緒にセンターに来た子どもたちは菓子やノート、クレヨン、折り紙など、たくさんの記念品を受け取った。会員が牛乳パックで作ったランドセル型の小物入れもプレゼントされ、大喜びした。
同会の甲谷由美子理事長は「新1年生の皆さんには楽しい学校生活を送ってほしい」と話していた。
















