◇北京パラリンピック閉幕(13日) 北京パラリンピックの閉会式が行われた。2月下旬に始まったロシアのウクライナ侵攻を受け、大会はロシアと同盟国ベラルーシを除外してスタート。ウクライナを含めた46カ国・地域の選手たちが10日間にわたって競った。日本勢はメダル7個(金4、銀1、銅2個)を獲得。
◇むかわ町長選、竹中氏が無投票3選(15日) 任期満了に伴う町長選は現職の竹中喜之氏(68)以外に立候補はなく、無投票で3選が決まった。
◇道はまん延防止延長要請せず(同) 道は新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、21日に期限を迎える「まん延防止等重点措置」の延長を政府に要請しないことを決めた。各指標が前週に比べ改善傾向で、特に新規感染者数はピーク時から半分以下。病床使用率も大きく減った。
◇苫小牧ゆかりのスマイル選手、市長表敬(16日) 北京冬季五輪に出場したアイスホッケー女子日本代表スマイルジャパンの選手らが岩倉博文苫小牧市長を表敬訪問した。選手12人と飯塚祐司監督ら関係者が出席。スマイルは23人の選手中18人が苫小牧にゆかりがあり、大澤主将は「市民の皆さんに希望や勇気を与えられるプレーを見せることができた」と話した。
◇福島、宮城で震度6強(同) 午後11時36分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県登米市、福島県南相馬市、相馬市などで震度6強を観測した。地震の規模(マグニチュード)は7・4。津波注意報が出され、宮城県で最大30センチの津波を観測した。東北新幹線は走行中の車両が脱線。両県で130人超が負傷し、住宅など90棟以上が一部損壊した。
◇全国書道展で受賞相次ぐ(18日) 苫小牧市の書道啓心社に所属する明野中2年の成田優香さんが第58回全国学生書道展(創玄書道会主催)の大賞に輝いた。同じ社中で緑陵中2年の野口桃花さんも毎日新聞社賞を受賞した。成田さんは17センチ×67センチの紙に楷書(かいしょ)体で「創意進歩」を書いた。また第58回創玄展の漢字部で、苫小牧市有珠の沢町の勝目教恵さん=雅号・湖風=が特選を受賞。作品は2×6尺サイズ(約60センチ×181センチ)で、五言二句の漢詩を行草体で揮毫(きごう)した。
◇岩倉氏、苫小牧市長選へ出馬表明(19日) 任期満了に伴う苫小牧市長選で現職の岩倉博文氏が連合後援会主催の「春の集い」で5選出馬を正式に表明した。同市長選への出馬表明は岩倉氏が初めて。
◇苫小牧港の貨物量全国3位(同) 苫小牧港の2020年港湾取扱貨物量が1億29万8000トンとなり、横浜港を抜いて初めて全国3位になった。19年まで4位。1位は名古屋港の1億6854万8000トン、2位は千葉港の1億3400万9000トン。苫小牧は国内貨物の取扱量が01年から20年連続日本一。
















