シーズン開幕を目前に控えた北海道日本ハムファイターズを応援しよう―と、ホクレン農業協同組合連合会は18日、札幌市豊平区の札幌ドームで道産米のゆめぴりか250キロ、牛乳240リットル、牛肉30キロを球団に贈呈した。
ファイターズと共に「北海道農業応援プロジェクト」を展開する同連合会は、生産者が丹精込めた農畜産物を提供し、「食」の面から今シーズンの優勝を全力で応援しようと企画した。2月に沖縄県名護市で行った春季キャンプに続き、2度目の贈呈となる。
この日、同連合会の畠山良一代表理事副会長は対DeNAとのオープン戦前に新庄剛志監督を訪ね、「たくさん食べて楽しい野球を見せてください」と激励して目録を贈呈。新庄監督は謝辞を述べた後、前日にゆめぴりかを初めて食べたことを明かし「今まで食べた中で一番おいしいお米。普段は1杯のところ1杯半いけました」と笑顔で話した。
















