北海道経済産業局は、1月の道内販売動向を発表した。百貨店とコンビニエンスストアは好調に推移したものの、スーパーと専門量販店は前年同月を下回った。
百貨店の販売額は120億1800万円となり、前年同月比7%増。4カ月連続で前年を上回った。主力の衣料品が8・4%増となったほか、飲食料品も6・7%増。身の回り品も13%増と好調に推移した。
一方、スーパーの販売額は0・3%減の691億9200万円。3カ月連続で前年を下回った。主力の飲食料品が0・2%減と前年割れしたほか、衣料品も6・9%減と苦戦。身の回り品も3・2%減と低調だった。
コンビニの販売額・サービス売上高は前年同月比3・8%増の461億3300万円。3カ月連続で前年を上回った。
専門量販店はいずれも苦戦。家電大型専門店の販売額は前年同月比5・2%減の128億4500万円にとどまり、6カ月連続で前年を下回った。ドラッグストアの販売額は1・2%減の238億9900万円で、2カ月ぶりに前年を下回った。ホームセンターの販売額も1・2%減の90億5400万円となり、2カ月ぶりに前年を下回った。
















