新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置解除を受け、苫小牧市教育委員会は22日、新年度の教育活動方針について市内小中学校に通知した。
宿泊行事は道内や東北を中心に行き先を検討し、迅速に感染状況に対応できる体制を整えるよう要請。中止としていた部活動は活動の厳選や感染予防を徹底させた上、原則自校内に限って認める。
感染リスクが高い活動については見合わせるよう求め、大会参加は中体連などの主催、共催による全道、全国へつながる場合に限って可能とした。
水泳学習は4月上旬の感染状況を踏まえ、市教委が今後判断する予定。
このほか、フッ化物洗口は感染予防策を講じた上、各校で再開を検討してもらう。