【シドニー時事】いざカタールの地へ―。サッカー日本代表は24日、シドニーで行われた2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組の第9戦でオーストラリアを2―0で下し、7大会連続7度目となるW杯出場を決めた。後半途中出場の三苫薫(サンジロワーズ)が終了間際に鮮やか先制弾。2点目も決め、勝利を決定づけた。日本は6連勝で勝ち点21とし、最終戦を残して自動出場権を得る同組2位以内が確定した。
中東初開催のW杯カタール大会は11月21日に開幕を迎え、決勝は12月18日。1次リーグ組み合わせ抽選は4月1日にドーハで行われる。
















