コープさっぽろ苫小牧地区委員会(寺島美幸委員長)は25日、苫小牧市三光町のコープさっぽろステイ店で、ユニセフ・ウクライナ緊急募金へ協力を求める活動を始めた。同店の正面入り口付近に募金箱を設置し、組合員3人と従業員らが買い物客に支援を呼び掛けた。
多くの人が善意を寄せ、約1時間で7万3202円が集まった。市内三光町の主婦、古川陽子さん(74)は「少しでも支援になればと協力した」と話した。寺島委員長は「ロシア軍の侵攻でウクライナの子どもたちが被害に遭い、心が痛む。一刻でも早く落ち着いた生活ができることを願う」と述べた。
同委員会の募金活動は、コープさっぽろ(札幌市)の店頭募金の一環。4月20日まで各店に募金箱を設置し、集まった善意は日本ユニセフ協会(東京)を通じて、ウクライナの子どもや家族の支援に充てられる。
















