自社生産のイチゴが自慢 アンジェラエストがリニューアル 「ベリーズファクトリー」へ

自社生産のイチゴが自慢 アンジェラエストがリニューアル 「ベリーズファクトリー」へ
イチゴをふんだんに使ったストロベリーパフェ

 苫小牧市拓勇東町のカフェレストラン「アンジェラエスト」は店名を「ベリーズファクトリー」に変えてリニューアルオープンした。市植苗に自社農園を設け、水耕栽培された夏イチゴ「すずあかね」をふんだんに使ったパフェやパンケーキを目玉メニューにして提供している。

 お薦めはストロベリーパフェ(税込み980円)。器の底にイチゴのジャムを敷き、凍ったイチゴをたっぷり乗せ、トッピング用の自家製メレンゲクッキーにもイチゴを練り込んだ。食べ始めから最後の一口までイチゴを堪能できる。

 オーナーの河村美幸さんは「イチゴの生産から加工、販売までを行う6次産業を目指したい」と意気込んでおり、今後は道の駅などでの商品展開を目指し「イチゴミルクの素やイチゴジャムの製造・販売に注力したい」と話す。

 リニューアルオープンしたのは15日。デミグラスソースのオムライス(同1180円)やカルボナーラ(同1350円)、週替わりランチなど、アンジェラエストのカフェメニューはそのまま提供している。

 拓勇東町4の18の37。営業時間は午前11時から午後9時まで。年中無休。電話0144(55)5988。

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