受賞作品35点決まる とまイルフォトコン

受賞作品35点決まる とまイルフォトコン
大賞に輝いた投稿者「teiteiji」さんの作品(苫小牧市提供)

 苫小牧市は、今冬にJR苫小牧駅南口で開いたイルミネーションイベント「とまイルスクエア2021(とまイル)」と連動したフォトコンテストの受賞作品35点を発表した。大賞には、白い光の翼を操るように両手を挙げた女性の後ろ姿を捉えた、投稿者「teiteiji」さんの1枚が輝いた。

 フォトコンは昨年12月から今年2月の募集期間で、SNS(インターネット交流サイト)上に画像の投稿を呼び掛け、札幌市や青森県、宮城県など道内外から計244点の応募があった。

 準大賞は、七色の光が夜空に輝く光景や、帽子をかぶったコート姿の人影と光のコントラストが印象的な作品の計2点。入賞10点の他、苫小牧バーテンダーズ倶楽部(TBC)の協賛で特別賞5点、協賛賞17点も選んだ。市の担当者は「コロナ禍だったが道内外から足を運んでもらい、反響があった」と振り返った。受賞作品は同イベントのホームページで公表する。

 とまイルは中心市街地活性化を狙い、2018年度にスタート。21年度は約12万球のLED(発光ダイオード)電球を使い、駅前広場に色鮮やかな光のドームを出現させた。

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