苫小牧市住吉町でコミュニティーサロンを運営する「みらいづくりハマ遊の友」(高橋承子代表)は4~7月、市立中央図書館2階講堂で月1回の読書会を開催する。村上春樹さんの短編小説を読み解く内容で、初回は4月15日の「ドライブ・マイ・カー」。1日から参加者を募集する。
ハマ遊の友は、地域住民の交流を目的に住吉町のサロンで定期的に読書会を開いているが、より参加しやすいように―と同館での実施を決めた。
午後6時15分~同7時45分の1時間半、毎回テーマを変え、ボランティアスタッフらによる朗読や解説、参加者の自由談議を予定する。参加費無料で定員は各回5人。
申し込み、問い合わせは高橋代表 携帯電話090(6217)9906。
5月以降の開催予定日とテーマは次の通り。各月1日から電話で申し込みの受け付けを開始する。
▽5月20日「蛍」▽6月17日「午後の最後の芝生」▽7月15日「かえるくん、東京を救う」
















