小説や詩などの執筆と創作表現力の研さんに取り組む苫小牧市民らでつくる苫小牧文学の会(森れい代表)は文芸誌「苫小牧文学26」を発行した。奥付は24日付。会員7人が小説や詩、エッセーをそれぞれ寄せたほか、「私の好きな花」をテーマとした特集で計6本のエッセーを収録している。
毎年1回、この時期に発行している。同会は1975~95年に文芸同人誌「ふえびと」を25号まで刊行。96年から「苫小牧文学」と改題し、現在に至る。通算51号。表紙は森代表が所蔵する銅版画家、故原島典子さんの作品をあしらった。
A5判、82ページ、税込み800円。150部発行し、全国の文芸愛好グループなどに配布した。問い合わせは森代表 携帯電話090(9754)7834。
















