道は4月1日から、道内旅行の代金を助成する「どうみん割」の利用対象者を岩手、宮城、秋田、山形の4県に拡大すると発表した。道民が4県の旅行割引制度「県民割」の利用も可能となる。
国は、居住地の都道府県や隣接県への旅行に適用している補助制度を4月から変更し、「地域ブロック」に拡大する。北海道は東北6県と一体のブロックとなり、道は各県との調整を進めていた。
また、国の制度変更に伴い、利用条件も変更。道民は「ワクチン2回接種済みか検査結果が陰性であること」、他県民は「ワクチン3回接種済みか検査結果が陰性であること」が条件となる。道民が各県の県民割を利用する場合も「ワクチン3回接種済みか検査結果が陰性」が求められる。
この他、働きながら休暇を楽しむ「ワーケーション」(14泊まで)も割引対象として追加する。
利用期間は4月29日のチェックアウトまで。道では、青森、福島県についても準備が整い次第、割引制度を使えるようにする方針だ。
















