新千歳空港初の畜産品専門店「B―style’s(ビースタイル)」が3月30日、国内線ターミナルビル2階にオープンした。道内各地の牛や豚、鶏、羊などのブランド肉や加工品、テークアウトの飲食メニューなど、厳選した約200品を販売している。
北海道空港グループで食肉加工販売などを展開する札幌バルナバフーズ(札幌)が出店。同社農水産・空弁事業本部の三浦和樹係長は「コロナで落ち込む本道畜産品を盛り上げたい。北海道の厳選された肉を集め、ここに来ればだいたいの肉がある」とアピールする。
店舗面積は57平方メートル。ブランド和牛の塊肉を店頭に飾って人目を引き、道内各地のハムやソーセージ、ジンギスカンなどをずらりと並べた。千歳市のブランド和牛「千美」のローストビーフを使ったサンドイッチ(税込み1580円)、ザンギ商品「とりコロ」(同500円)など、飲食メニューも充実している。
営業時間は午前8時~午後8時。
















