子どもたちの夢かなえる 苫小牧夢花火実行委員会 生き物を守る仕事したい 自然の変化に気付くことが重要

子どもたちの夢かなえる 苫小牧夢花火実行委員会
生き物を守る仕事したい 自然の変化に気付くことが重要
レンジャーにインタビューをする樽石君(提供)

 昨年10月に苫小牧市緑ケ丘公園で約2500発の花火を打ち上げたとまこまい夢花火(実行委員会主催)の関連企画に、「世界の生き物を守る仕事をしたい」と夢を投稿した苫小牧北光小新4年、樽石匡汰郎君(9)=北光町=がこのほど、ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターでレンジャーへのインタビューを行った。

 小学生の夢や願いを実行委の「子どもたちの夢かなえ隊」が応援、実現する企画。は虫類が好きだという樽石君は、生物がすみやすい環境を守るために自らができることを聞き取り、3月末までチーフレンジャーを務めた中村聡さんから「普段からウトナイ湖に通うことで、自然の変化に気付くことが重要」と教わった。

 樽石君は「観察の大切さが分かった。図書館に行って、地球環境の本も読んだよ」と学びを深めた様子だった。

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