道は、昨年9月に日高、十勝、釧路、根室の太平洋沿岸で発生した赤潮被害に対し全国から寄せられた「ふるさと納税」代理寄付が941件で総額3401万1250円に上ったことを公表した。4振興局管内の16市町に交付する。「ふるさと納税」の代理寄付は2018年の胆振東部地震以来。
「ふるさと納税」代理寄付の募集期間は昨年11月12日~今年2月28日。3月25日までに十勝管内が大樹町(寄付件数50件、162万3122円)、広尾町(51件、187万4654円)、豊頃町(56件、278万2586円)、浦幌町(79件、269万6388円)、釧路管内が釧路町(59件、204万2468円)、根室管内が根室市(69件、235万282円)に交付した。29日にはえりも町(54件、196万476円)に交付した。その他9市町に4月に交付する。
















