無事故や社業発展祈願 道路建設とグループ企業

無事故や社業発展祈願 道路建設とグループ企業
安全意識を新たにする役員ら

 道路建設(札幌市)とグループ企業の景観緑化(苫小牧市明野新町)、清暉園(同市新明町)は1日、市内高丘の樽前山神社で合同安全祈願祭を行った。役員ら24人が出席。無事故、無災害や社業の発展、職員の健康を願った。

 1967年の創業時から続く祈願祭。新型コロナウイルスの感染防止へ、出席者を幹部役員に絞って行われた。

 道路建設の宮﨑健悟社長は、「昨年は大きな事故もなく、安全意識の向上が図られた」と回顧。「原油高騰など厳しい経営環境ではあるが、新入社員も5人入った。素晴らしい一年にしたい」と述べた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る