立憲民主党苫小牧支部(代表・沖田清志道議)は2日、苫小牧市内の3カ所で街頭演説を行った。沖田代表ら6人がロシア軍のウクライナ侵攻を強く批判し、平和的な解決を訴えた。
市内沼ノ端中央の商業施設前で、沖田代表は「ロシアの軍事侵攻は国際法上、人道的にも決して許されるものではない」と強調。3月3日に道議会でロシアの軍事侵攻を非難する決議案を全会一致で可決したが、「当初、自民党会派は難色を示した。怒りを通り越して残念だ」と述べた。
苫小牧市議会会派の民主クラブの松尾省勝代表は、市政の課題として旧商業施設「苫小牧駅前プラザエガオ」(表町)の問題を挙げ「今後もまちの活性化に向けて、市長に意見を申し述べたい」と話した。
街頭演説に合わせて、ウクライナを支援するための募金活動も実施。集まった善意は国連UNHCR協会(東京)に送るという。
















