全国一斉の春の交通安全運動初日の6日、苫小牧市役所で集会が開かれ、苫小牧署や交通安全協会など6団体から約80人が参加した。国道36号沿いで安全旗などを掲げて交通安全を呼び掛ける「旗の波」作戦は、雨天のため中止された。
集会で苫小牧署の久田悟署長は「今年の死亡事故は0件となっている。署員一丸となって事故抑止に努めていきたい」とあいさつ。市交通安全推進委員会副会長の佐藤裕副市長は「新入学児や入園児がまちに出る時期。見守りをしっかりして、事故を1件でも減らしていきたい」と述べた。
春の交通安全運動は15日まで行われる。7日は赤色灯を点灯させた車両を国道沿いに並べ減速を促す一斉パトライト作戦を実施。7、12両日は市内3カ所のスーパーで啓発活動が行われる。
















