4月10日の「交通事故死ゼロを目指す日」を前に春の全国交通安全運動期間中の8日、道、道教育委員会、道警、札幌市などでつくる交通安全対策七者連絡会議の関係者ら20人がJR札幌駅南口広場で啓発活動を行った。
啓発活動にはキリンビール北海道統括本部、メルシャン北日本支社、札幌中央署も協力。初めに道環境生活部くらし安全局の箱●【c59c】和好道民生活課交通安全担当課長が「交通事故死ゼロを目指す日」について説明。参加者に「飲酒運転ゼロ、交通事故死ゼロを目指す活動を」と呼び掛けた。続いて木村正一キリンビール北海道統括本部札幌支店長が「企業の社会的責任として、許されることのない問題飲酒が引き起こす悲惨な事故の根絶を目指し幸せな社会・地域づくりのために啓発したい」とあいさつした。
参加者はアピア地下1階「太陽の広場」で啓発活動を行い、行き交う人々に交通事故死ゼロと飲酒運転の根絶をと呼び掛けた。
















