マリンバアンサンブルのエピッチェノンノは9日、苫小牧市文化交流センターでスプリングコンサートを開いた。市民ら約40人が、マリンバの心地よい音色に酔いしれた。
メンバー3人が「オープンユアアイズ」や「ブックオブデイズ」など4曲を演奏後、ゲスト出演したパーカッション奏者本目大和さんのカホンのリズムに合わせ、ポップスなど5曲を披露。アンコールは英国のロックバンド「クイーン」の「ドンド・ストップ・ミー・ナウ」で会場を盛り上げた。
札幌市南区の自営業杉村隆史さん(50)は「マリンバの神秘的な音色を楽しめた」と話していた。
エピッチェノンノは、2020年に市内の山田沙紀さんと稲葉百花さんで結成。21年11月に空知管内南幌町の永岡涼子さんが加わりトリオで活動している。3人による単独コンサートは今回が初めて。
















