屋根より高いこいのぼり 春風受け優雅に 宮の森町内会 親子で10メートルの電柱に取り付け

屋根より高いこいのぼり 春風受け優雅に 宮の森町内会 親子で10メートルの電柱に取り付け
宮の森町内会が掲げたこいのぼり

 苫小牧市の宮の森町内会(田中敏文会長)は10日、宮の森総合福祉会館と小泉の沢川付近にこいのぼりを掲げた。町内の親子連れなど約10人が参加し、高さ10メートルの電柱に取り付けた。こいのぼりは春風を受け、優雅に泳いでいる。

 同町内会の毎年恒例の取り組み。電柱は宮の森町の坂本武さん(87)が15年ほどかけて集めた約20万円の寄付金を活用して設置した。

 田中会長は「今年は5月10日ごろまで設置している」と話した。

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