苫小牧美園小学校(手塚敏校長)は13日までの3日間、1年生77人を対象に下校指導を行った。児童たちは教職員に見守られながら、通学路を確認。安全な登下校の仕方を学んだ。
入学間もない1年生が、毎日道順通りに登下校できるようにするのが狙い。
12日は、2時間目の授業後に集団下校した。住む地区別に6グループに分かれ、まずは校庭に集合。学年主任の教員から「1人でおうちに帰る練習の2回目。先生たちは見回りをするだけなので、ついて歩かないこと。あしたも元気に来てください」と呼び掛けられ、グループごとに学校を出た。
児童たちは反射材を付けけたランドセルを背負い、1列になって通学路を歩いた。横断歩道では左右の安全を確認し、手を挙げて通行していた。
















