中心市街地きれいに 駅前広場景観推進会議がごみ拾い

中心市街地きれいに 駅前広場景観推進会議がごみ拾い
JR苫小牧駅前の清掃活動で、落ち葉などでいっぱいになったごみ袋

 苫小牧の中心市街地をきれいにしたい有志でつくる駅前広場景観推進会議(杉村原生代表)は12日、JR苫小牧駅南口の駅前広場などで今年最初の清掃活動を行った。

 同会議のメンバーになっている近隣商店街、苫小牧信用金庫、JR北海道、花壇整備に励む市民グループなどから約30人が参加。枯れ葉や冬に滑り止めでまかれた砂をほうきでかき集めたほか、ぽい捨てされたペットボトル、吸い殻などを拾った。ごみは45リットル袋で30袋近く集まり、市が回収に協力した。

 2019年に始めた活動で、今年は4回程度を予定している。市内中心部でライブハウスを営む杉村代表は「きれいにできると、すがすがしい」と初回を振り返り、「まちへの愛着を深められるように活動を続けたい」と意欲を語った。

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