労働条件の改善求める 連合胆振な  ど商議所に要望書

労働条件の改善求める 連合胆振な  ど商議所に要望書
労働条件改善などを求めた日西会長(右)

 連合北海道胆振地域協議会(日西和広会長)と連合苫小牧(諸橋克幸会長)は14日、苫小牧商工会議所を訪れ、労働者の賃金と労働条件の改善を求める要請書を提出した。

 要請書には▽すべての労働者の賃金改善▽若年労働者の雇用の安定と確保▽労働条件改善への課題―など3項目を盛り込んだ。賃金の引き上げ水準1万500円以上や、感染症拡大を理由とした安易な雇い止めを行わないことなどを求めている。

 日西会長らは「コロナ下、今後も見据えると賃金や労働条件の改善は必要。会員、企業の方たちににぜひ伝えてほしい」と呼び掛けた。要請書は13日、室蘭商工会議所にも提出している。

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