春告げるスノードロップ イコロの森でほぼ満開

春告げるスノードロップ イコロの森でほぼ満開
イコロの森で見頃を迎えたスノードロップ

 苫小牧市植苗の庭園施設「イコロの森」で、春の訪れを告げるスノードロップがかれんな白い花を咲かせていた。

 スノードロップはヒガンバナ科の球根植物。高さ10~15センチほどで、花の色や形から「雪のしずく」や「耳飾り」などに例えられる。

 イコロの森では毎年、1万球ずつ庭園奥の森の中に植栽し、スノードロップの小道を延ばしてきた。今年は今月上旬に咲き始め、15日でほぼ満開となったという。

 庭園のスタッフは「21日の今季のオープン日まできれいに咲いていてくれれば」と話していた。

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