道が新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置解除に伴う「再拡大防止対策」を17日で終了したことを受け、苫小牧市教育委員会は18日、市内各校に、教育活動の新たな実施方針を通知した。中学校の部活動における対外試合や合宿については、各競技団体のガイドラインに沿うことを条件に解禁する。
部活の大会やコンクールへの参加は、中体連などが主催、共催する全道、全国大会につながる場合に限って可能としてきたが、今後は各競技団体のガイドラインに基づき、感染対策が徹底されていれば認める。
自粛を求めてきた大きな発声を伴う活動などに関しても、慎重に検討の上での実施を容認。水泳学習については、感染対策が難しいとして引き続き見合わせる。
















