白老町の鶏卵・菓子製造販売マザーズ(川上一弘社長)は18日、関連養鶏場の鳥インフルエンザ発生を受けて17日から臨時休業していたマザーズ全4店舗の営業を20日に再開すると、「白老たまごの里マザーズ」公式ホームページ(HP)で発表した。
20日にマザーズプラス白老本店(白老町社台)、同苫小牧店(苫小牧市新明町1)、マザーズ札幌2店の計4店舗、23日には白老本店併設のレストラン「たまご館」がそれぞれ通常営業を再開する。別の関連養鶏場の協力で、営業再開のめどが立ったという。4月末までは商品の種類や数量を限定して販売する。
同社はHPで「臨時休業直後より、たくさんのお客さまから電話、メールなどで励ましのお言葉をいただいた」と感謝。「充分な体制での再開とはなりませんが、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします」と呼び掛けている。
















