
食に関する本を寄贈したイートアップ苫小牧本店の高松店長(左)と富田館長
苫小牧市内などでビュッフェレストランを展開するイートアップ(市内柳町)はこのほど、食に関する児童書など22冊(約5万円相当)を市立中央図書館に贈った。
寄贈書は「ジブリの食卓アーヤと魔女」や食品ロスを題材にした教材など。同社苫小牧本店の高松深幸店長が同館を訪れ、目録を手渡した。受け取った富田歩美館長は「新型コロナ下で家にいる時間が増え、スイーツのレシピ本などが人気になっています」と話し、感謝状を贈呈した。
同社が2007年から続けている事業で、15回目。今回を含め累計298冊を寄贈している。