
買い物客に啓発チラシを手渡す交通安全母の会のメンバー=マックスバリュ沼ノ端
苫小牧署員や苫小牧市交通安全母の会などによる、子どもと高齢者向けの交通安全街頭啓発がこのほど、マックスバリュ沼ノ端店前で行われた。
春の全国交通安全運動(6~15日)の一環で、6団体から24人が参加。啓発チラシのほか、夜光反射材とティッシュを買い物客約300人に配った。
同署交通1課の伊藤昌彦課長は「雪解けも進み、自転車も増えてくる。ドライバーは、自転車の飛び出しなどに気を付けて運転してほしい」と呼び掛けた。
チラシを受け取った東開町の江田辰己さん(85)は「これからも安全運転を心掛けたい」と話していた。