子どもが学べる催事実施へ 作品展の開催決める 苫小牧発明研究会が総会

子どもが学べる催事実施へ 作品展の開催決める 苫小牧発明研究会が総会
事業計画を決めた総会

 苫小牧発明研究会(園田政廣会長)は18日、市民活動センターで2022年度の総会を開いた。作品展の開催や子ども向けの催しなど今年度事業計画を決めた。

 6月に苫小牧信用金庫三条支店でロビー展、7月に子どもたちがエコロジーを学びながら遊べるイベント、12月に作品を公開する「発明&デザイン 地域宝おこし」などを行う予定だ。

 昨年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止した展示会があり、園田会長は「今年は、感染状況を見ながら、全ての事業を(予定通り)進められたら」と期待した。

 研究会は、1985年に発足。物作りのアイデアを持ち寄り、討論や発明作品の展示会などを行っている。今年度は新たに1人を迎え、会員28個人・企業が在籍している。

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