苫小牧市樽前交流センターで27日、地元農家による農産物の直売「たるまえ青空市」が今年も店開きする。新型コロナウイルス感染対策を徹底するため、今年もマスク着用や手指消毒の協力を求める。
11月2日まで毎週水曜、午後1時~同2時30分に開催する。樽前の農家が安心、安全、新鮮な野菜を格安で売る毎年人気の直売所で、農林水産省の「農」のある暮らしづくり交付金を受けている。
あずまやに野菜や山菜を並べ、コロナ対策で「入場」を制限しながら開くため、天候や事前の行列状況によっては、開始時刻を30分ほど前倒しする可能性もあるという。
主催者の1人、野村真理子さん(61)は「今年もコロナ対策を徹底しながら販売したい」と話す。オープン当初はホウレンソウやコマツナなど葉物、ギョウジャニンニクなど山菜が中心になる予定という。
問い合わせは野村さん 携帯090(6995)0032。
















