障害の有無や年齢、性別にかかわらず安心して暮らせるまちづくりを考える「協同労働のまちづくりサポーター養成講座」が28日、苫小牧市福祉ふれあいセンターで始まる。6月23日までの全5回で、潜在する地域課題に目を向け、自ら行動することの大切さを学ぶ。
ワーカーズコープ連合会センター事業団ぽっけ地域福祉事業所の主催。
初回は、講座の目的や協同労働について説明。その後は市内外での実践事例紹介や地域で発生している困り事の共有、労働者協同組合法の解説などを予定している。
各回午前10時半~正午で定員10人。参加無料。
同事業所は、障害児を育てる保護者の声に応えて放課後等デイサービスを開設したり、生活困窮者らを支える「フードバンクとまこまい」を設置したりと地域のニーズを踏まえて活動。講座は活動を周知し、一緒に取り組む仲間を増やすことも狙って、企画したという。
申し込み、問い合わせは同事業所(生活介護あいあい) 電話0144(82)8262。
















