苫小牧市明るい選挙推進協議会は25日、2022年度総会を市労働福祉センターで開いた。6月に市長選、7月に参院選を控える中、選挙啓発などの事業計画を決定。任期満了に伴う役員改選で、会長を5期10年務めた菅原裕子氏(80)が退き、新会長に木村裕子副会長(73)を選んだ。
今年度事業では、各選挙に合わせて市内の商業施設などで街頭啓発を実施するほか、緑ケ丘公園まつり(5月)、とまこまい港まつり(8月)など主要イベント会場で選挙啓発を展開。18歳の新有権者にバースデーカードを送って投票参加を促す。
木村新会長は就任あいさつで「コロナに留意しながら投票立会人、街頭啓発に協力を」と呼び掛けた。菅原氏は退任あいさつで「1期2年の約束が5期10年になり、たくさん学べた」と振り返り、「若い人の投票率向上に新たな取り組みを」とエールを送った。
















