「若者の生活トラブル防ぐ」 苫消費者協会が定期総会

「若者の生活トラブル防ぐ」
苫消費者協会が定期総会
2022年度の事業計画を決めた総会

 苫小牧消費者協会の2022年度定期総会が23日、苫小牧市民活動センターで開かれた。任期(2年)満了に伴う役員改選で山内幸子会長が再任された。

 会員約30人が出席。山内会長は民法改正で成人年齢が4月から18歳に引き下げられたことに触れ、「若者の生活トラブルを防ぐ活動にも力を入れたい」とあいさつした。

 議事では、「譲りたい」「譲ってほしい」の希望を電話で受け付け、橋渡しする「ダイヤル交換市」の登録情報を同協会のホームページでも紹介することや料理教室の開催、消費生活展への出展、市消費者センターの相談業務、出前講座への講師派遣などの事業計画を決めた。

 再任された山内会長は「知恵を出し合いながらコロナ禍に負けず、健康で明るく、幸せな日常を送れるようにしたい」と述べ、協力を呼び掛けた。

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