苫小牧市表町の不動産会社の新興産業(青野富美代代表)は25日、市内中心部を通る「新興産業 旭大通アンダーパス」の歩道の美化活動に取り組んだ。社員10人がごみ拾いに汗を流した。
従業員らは、2手に分かれて落ち葉や砂ぼこり、空き缶を拾い集めた。たばこの吸い殻なども多く見られ、「落ち葉に火が付いたら危ない」と危険性を指摘しながら、13袋分のごみを集めた。青野翼取締役は「今後も可能な範囲で継続していきたい」と話した。
アンダーパスに関しては、同社が苫小牧市と3月30日、ネーミングライツ(命名権)契約を結んだ。4月1日から愛称は「新興産業 旭大通アンダーパス」となっている。