苫小牧市は25日、表町6の市道駅前通り沿いにある「無料給水スポット」の今季開放を始めた。昨年は1日当たりペットボトル40本弱相当の利用があり、市上下水道部は「苫小牧のおいしい水道水を味わって」とアピールしている。
苫小牧のおいしい水をアピールするため設置している給水所で、冬は凍結防止で水抜きするため使用を中止している。昨年の使用量は3700リットル。500ミリリットルのペットボトル「とまチョップ水」換算で、7470本、1日当たり約37・2本分の利用があった。
この日は、午前9時30分から使用可能に。同部は「朝のウオーキング途中に飲んだり、周辺ホテルの宿泊客がくんだりと幅広く利用されているよう。水はミネラルのバランスが良く、喉越しや清涼感、安全性が自慢。マイボトル持参で利用してほしい」とアピールしていた。
















