苫小牧市赤十字奉仕団(藏本滿惠委員長)は26日、市民活動センターで2022年度の総会を開いた。役員を改選し、藏本委員長を再任したほか、市が行う乳幼児健診の補助や高齢者施設などでの奉仕活動の継続を決めた。
委員約50人が出席。冒頭、藏本委員長は「新型コロナウイルスに気を付けながら今年度も1年、過ごしていきましょう」とあいさつした。
続く議事では21年度の活動実績が報告された。感染症の影響から福祉施設での奉仕活動はできなかった一方、感染予防用のポンチョやエプロン作り、施設などで使用してもらう拭き布や雑巾作りに取り組んだことが示された。
また、今年度も感染状況を確認しながら、1歳児半や3歳児健診の補助や献血のPR活動、高齢者施設などでの清掃やレクリエーションの手伝い、入浴介助などの奉仕活動を行うことを決めた。
















