北海道中小企業家同友会苫小牧支部(高橋憲司支部長)は25日、グランドホテルニュー王子で第45回定時総会を開いた。オンライン会議システム「ズーム」でのオンライン参加を含めて会員100人が出席。2022年度の活動方針を決めたほか、役員改選で高橋支部長を再任した。
今年度の支部スローガンは、「みんなと創る未来のカタチ~温故創新 自社と同友会のキヅナの深化!~」。高橋支部長は「われわれ自身が同友会の中身をもっと知り、新しいものをつくっていかなければならない」と呼び掛けた。
組織方針には、新たに設立した「食と観光部会」による東胆振・日高地方の新たな地域資源発掘や、学生らを交えた意見交換会開催を盛り込んだ。各委員会と部会が専門分野を学び、会員らに発信していくとした。
同支部は、5月にシニア部会「大和会」の立ち上げを予定しており、その準備も進めている。
















