クローラクレーン導入 苫北倉港運が安全祈願

クローラクレーン導入 苫北倉港運が安全祈願
新調したクローラクレーン前で無事故を祈願する社員ら

 苫小牧北倉港運(成田雅則社長)は4月27日、苫小牧港・西港中央北埠頭(ふとう)3号岸壁で、新たに導入したクローラクレーン1台の安全祈願を行った。代表者が玉串をささげ、参加した社員ら15人ほどが無事故を祈った。

 クローラクレーンは無限軌道を持ち、軟弱地盤で優れた機動性を発揮する。建築、土木、港湾荷役と幅広い作業に対応できる。同社は鋼材や飼料、パルプなど多様な材料を扱っており、成田社長は「作業効率を上げ、これまで以上に北海道の経済に貢献したい」と力を込めた。

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